シンクでの沐浴のやり方!洗い方!キッチンのシンクに置けるベビーバスが便利

妊娠中

1ヵ月検診までは、雑菌が心配なので大人と同じお風呂に入れないようにと言われます。2人目以降になると、一番風呂に入れるから大丈夫ということで大人のお風呂に入れる人もいますけれど。

家族と連係プレイができるならいいのですが、ひとりで新生児と一緒にお風呂ってむしろ大変なので、ワンオペならベビーバスがあった方が断然楽です。

問題は、シンク、洗面台、お風呂……、どこで沐浴させるか。洗面台にお湯をはるのは、衛生的に気になったので選択肢から外しました。お風呂だと腰に負担がかかりそうだったのでNG。シンクにすることにしました。シンクは冬でも室温を温かく保ちやすいのでおすすめです。

膨らませるともこもこするビニールタイプのものは、もこもこしている部分を掃除するのが面倒なのでやめ、プラスチック製のものを購入しました。

底に配水用の栓もついていて便利!

結局、大人のお風呂デビューする3ヵ月まで使用し、その後も大人がシャワーで済ます時の湯船にしたり、1歳過ぎても水遊びに使用したり、2歳になると遊びで活躍したりと、意外と長く活躍しました。

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シンクでの沐浴方法

1.準備を整える

沐浴に必要なもの一式をシンクの周りに配置します。体をふくタオル、体をあらうガーゼ、着替え、泡で出るタイプのボディーソープ(これで髪も洗う)、湯温計、保湿クリーム、綿棒など。

2.給湯器の温度を38度に設定する!

給湯器の温度を設定します。諸説ありますが、少しぬるめの38度くらいがよいと思います。熱くてギャーってパターンは、あるあるですが、ぬるくてギャーはあまり聞きません。

最初は水が出るので、ジャージャーだして、あたたまるのを待ちましょう。

3.ベビーバスをシンクにセット!

お湯の温度が適正になったら、シンクにベビーバスを置き、お湯をいれましょう。

4.あかちゃんをベビーバスへ

お風呂に入ろうね~などと声をかけて、赤ちゃんをベビーバスへ。気持ちよさそうにする子もいれば、泣く子もいます。子供の個性なので、親の手際などは関係ありません。泣いても気にしないようにしましょう。

体の表をあらったら、顔がお湯に沈まないように注意して裏返して、背中やお尻を洗います。

皮脂の多い頭、汚れやすいお尻、むちむちしてシワになり垢がたまりやすい分は、しっかり洗いましょう。握りしめている手も垢がたっぷりです。その他は適当でも大丈夫。

ガーゼハンカチや手でお湯をすくって、泡を落とせば完了。我が家では、シャワー等で洗い流しませんでしたが、気になるようでしたら、洗い流しても。

5.素早くタオルで拭き、服を着せる

洗い終わったら、タオルで拭いてあげ、服を着せましょう!ギャンギャン泣いていても気にしない!すっきりしたね~と明るく声をかければOKです!

湯温計はあった方がいい

湯温計はいらないという人もいますが、給湯器の温度設定と実際の温度が違う場合あるので、最初はあると便利です。

我が家で買ったのは、タニタのラッコちゃんです。 湯温計はいろいろな形のものが売られていますが、清潔を保ちやすいシンプルな形状がおすすめです。

保育園に通わせるのであれば、数秒で測れる非接触型の体温計が便利です。ミルクやお湯の表面温度が測れるものもあります。
赤ちゃんの体温計は非接触がいい!ミルクの温度も、沐浴のお湯の温度も測れる!

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