赤ちゃんのベビーハンガーは必要!シンプルなハンガーがおすすめな理由

妊娠中

ベビーハンガーを買おうか迷っている人もいると思います。

無くても何とかならないこともないですが、私は2つの理由からベビーハンガーを強くおすすめします!!

1つは、家事効率があがること。洗濯ばさみではさんたり、大人のハンガーにかけたりするのは面倒です。乾燥機を使う家庭でも、ベビーハンガーがあると服をしまうときに便利です。

もうひとつは、子供が自分で洗濯物を干しやすいから。

我が家では強制していませんが、1歳半くらいから本人の気がむいたときはハンガーに自分の服をかけています。

子供にやらせてあげる場合は、作業しやすいように連結タイプのハンガーはやめましょう。シンプルなほど扱いやすいです。

また、よくあるのが肩の手前が凹んでいるハンガー。これだと凹んだ部分に服やハンガーどうしがひっかかることがあり、ムキーっとなることも。2歳過ぎたらさほど問題なく使っていますが、タンクトップの肩ひもを外すのは、てこずったりしています。

そんなわけで、こちらの超シンプルなハンガーがおすすめです。さっと服を外せるので、親がやるときも時短になります。

しかし、子供の身長では物干しに届かないですよね。そこでおすすめなのが、バスタオルハンガーです。我が家ではこちらを使っています。

バスタオルなら4枚、フェイスタオルなら6枚かけられるというもの。伸縮式で、使っていないときはコンパクトにできます。が、フル稼働なので、我が家では常に出しっぱなしです。

これが、幼児のTシャツを干すのにちょうどよいサイズなんです。ズボンもハンガーにひっかけて干しています。

1歳~2歳の子供でも自分でかけられる高さ。

我が家では 1歳3ヵ月からタオルをひっかけ始め、2歳になる頃にはハンガーを上手にかけるようになっていました。 (ただし、2歳前後ではハンガーどうしをぴったりとくっつけてかけていたので、間隔をあけるよう言ってもダメな時は、隙を見て間隔を広げていました。)

子供が生まれると洗濯物が増えるといいますが、増えるのってほとんどタオルと子供服なんですよね。

しかも洗濯する時間が遅かったり、子供の後追いがあったりで、外に干しにくいこともあるので、室内干しの環境が充実していると安心です。

タオルハンガーなら、効果的に室内干しのスペースを拡大できます。

軽いので、冬は乾燥対策で洗濯物を干したままリビングに持っていったりしています。

我が家で使っているハンガー類

伸縮式で横幅が変えられるタオルハンガー。折りたためるので、使わない時はコンパクトになります。

すごくシンプルで使いやすいです。我が家の主力のベビーハンガーです。


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