レゴデュプロの収納の条件
遊びやすく、かつ、片付けやすいレゴデュプロの収納の条件は…
- フタが無い
ふたがあったら、開けるひと手間がかかります。遊ぶのもしまうのも面倒です。 - 中身が見える
不透明な素材の場合は、収納するとおもちゃが見えないため、遊ぶ意欲を掻き立てません。 - スタッキングができる
スタッキングができると、数が増えた時にも安心です。 - 浅くてブロックが探しやすい
深い容器だと、底にあるブロックはなかなか手にとることができません。探すのも大変です。 - 軽量で子供が持てる
親が出し入れを手伝うのは面倒です。
これらすべてをかなえる収納はなかなか見つかりませんでしたが、そんな中、出会ったのがAy kasaのマルチウェイ ボックスでした。
Ay kasaのマルチウェイ ボックスがまさに理想の収納
Ay kasaのマルチウェイ ボックスは、ヨーロッパのスーパーマーケットで、食品を運ぶときなどに利用されている収納ボックスです。
主なサイズは3種類あり、小さい方から、MINI(ミニ、Sサイズ)、MIDI(ミディ、Mサイズ)、MAXI(マキシ、Lサイズ)があります。 MAXIは60×40センチあるので、子供が運ぶのは難しいサイズです。
MIDI(Mサイズ)の幅と奥行きは40×30センチで、高さは14.5センチです。MINI(Sサイズ)の幅と奥行きは、26.6×17.1センチで、高さは10.5センチです。MIDI(Mサイズ)はがんばれば、2歳の子でも一人でもてます。 MINI(Sサイズ)は余裕で持てます。
我が家では、MINI(Sサイズ)とMIDI(Mサイズ)を2個づつ買いました。カラーが豊富なので、子供の好きなカラーや部屋の雰囲気に合わせて選ぶといいと思います!
注文して届いた時には、畳まれた状態で届きました(↓)。白がMIDI(Mサイズ)で、赤と黄色がMINI(Sサイズ)です。折り畳み式なので、使わない時はコンパクトにできるのもGOODです。
組み立てるとこんな感じです(↓)。同じサイズならスタッキングできます。今後ボックスが増えても積み重ねればいいので、便利です!
メッシュ状になっているので、側面からも中身が見えます。遊ぶ意欲を掻き立てるのでよいですね! 浅めの作りなので、底にあるブロックも探しやすいです。
やわらかいプラスチックなので、積み木のような重いものを入れる用途には向いていませんが、レゴデュプロのような軽いおもちゃなら大丈夫でした。
MIDI(Mサイズ)の中にMINI(Sサイズ)は2つ入ります(↓)。しかし、ぴったり入るというわけでなく、空間があきます。
そこで、MIDI(Mサイズ)のボックス1つに、MINI(Sサイズ)のボックス1つを入れて仕切りにしました(↓)。レゴデュプロなら仕切り無しでもいいかもしれません。小さいサイズのレゴを収納するならあると便利です。
左はピタゴラス ひらめきのプレートです(ピタゴラスプレートについてはこちらへ)。余裕で入りました。右はレゴデュプロです。写真では一部入れていませんが、「デュプロ®かずあそびトレイン( 10847)」と「デュプロ®のいろいろアイデアボックス(10887)」がMIDI(Mサイズ)ボックスにいい具合に収まりました。
おもちゃ収納は「よく見える」「すぐ手に取れる」デュスプレイ収納が基本です。我が家では、無印のパイン材ユニットシェルフを使っています(棚については「無印でモンテッソーリ風おもちゃ収納」へ)。
奥行きは26センチの無印のパイン材ユニットシェルフ棚に入れると、MIDI(Mサイズ)のボックスが4センチくらい飛び出ますが、いい感じに入りました。
むしろ、子供目線だとブロックが見えていい感じです(↓)。 中心部が下がっているので中身がよく見えます。 軽量なボックスなので、2歳のうちの子は、この棚から自力で出し、しまっています。
ふたがないので、さっと遊べて、お片付けも簡単!
このケースAy-Kasaのマルチウェイ ボックスに入れてから、ブロックでより遊ぶようになりました。
レゴデュプロのような大きいブロックは、MIDI(Mサイズ)がおすすめです。
MINI(Sサイズ)は小さなブロックや小さなおもちゃ収納におすすめです。
おすすめのレゴデュプロは、「レゴデュプロの選び方と注意点!始めるなら1歳半、2歳~3歳の知育におすすめ」へ。