保育園・幼稚園の水筒は、カバー付きのものが割れにくくておすすめ

保育園

保育園・幼稚園によっては、水筒を持参する必要があるところもあります。本格的に水筒を持つのは、年少~年長(保育園では3歳~5歳クラス)あたりだと思いますが、選ぶときに押さえておくべきポイントを解説します。

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保育園・幼稚園の指定を確認する

保育園・幼稚園によっては、水筒を持参する必要があるところもあります。いろいろと指定がある可能性があるので、確認してから買うようにしましょう。

容量

年中~年長だと、小さいものだと300mlくらい、大きいものだと800mlくらいのものが一般的だと思います。水筒を1日中使うのか、午前中だけか、無くなったら足してくれるのかなど、園の方針により必要な容量は異なります。活動内容や季節、天候によっても、子供が必要な水分量は変動します。特に指定がなければ、上の学年の子が使っているものを参考にしたり、先輩ママに聞いたりして選びましょう。よくわからない場合は、年中~年長なら500ml前後が無難と思います。

試しに、休日に外出する時に500mlのペットボトルを持って行ってください。夏場にハイキングするようなシチュエーションでなければ、日中はたいてい足りるはずです。

素材や色

プラスチック製の軽いもの、かつ、中身が見えるように透明のボトルがよいという園もあります。衛生的にステンレスを勧める園もあるでしょう。特に指定がなければ、最近はステンレスでも軽いので、ステンレスを選ぶ子が圧倒的です(我が家の周囲では)。

飲み口

飲み口には、大きく4タイプあります。

  1. ストローになっているものは、こぼしにくいのがメリットです。しかし、洗いにくさ、ストローの傷みやすさ、ストローはせいぜい赤ちゃんが使うもの、という点を考えると、園の指定がない限りは別の物にした方がよいと思います。
  2. 直飲みタイプは、飲み口がほどよい大きさになっていて、水筒から直接飲めるタイプのものです。洗いやすく、比較的こぼしにくいので年少~年中の子供におすすめです。しかし、口を付けた飲み物を長時間置いておくのは、衛生的に気になるので、園によってはNGかもしれません。
  3. コップがついている、THE水筒は、飲み物に直接口を付けないので、衛生的です。長時間飲むのであればこのタイプがいいでしょうが、こぼしやすく、飲む場所が限られるというデメリットがあります。
  4. 直飲み+コップの2WAYタイプは、直飲みと、コップのいいとこどりができるので便利です。しかし、実際には、そこそこの容量がある水筒でないと、なかなか2WAYタイプはありません。気に入ったもので、ちょうどよいサイズがあれば、よいかもしれません。しかし、園で直飲みでOKなら、ほぼ直飲み以外使わないと思います。たまに長時間お出かけするときにコップ飲みするのであれば、そういうときだけ、別途コップをもっていって、基本は直飲みタイプでいいような気がします

直飲みは↑のようなタイプのものです。

肩紐

持ち運びしやすいように肩にかける紐があると便利です。何もないと落とすので、肩紐は必須。園にないものを用意しろと言われない限り、あるものを買いましょう。

水筒の注意点

大人にしてみたら水筒を買ったら、しばらく使うイメージをしますが、幼児は落として割ってしまうことがあります。初めて水筒を持って行ったその日に割れた…、という方もいました。

水筒は、壊れることがある、ということを頭の片隅に置いて選ぶようにしましょう。

また、水筒に入れるのに向かない飲み物も多くあります。スポーツドリンクや炭酸、塩分のあるもの(みそ汁とか)などは、NGな水筒が多くあります。

おすすめの水筒は、スケーターだ!

我が家は最初、THERMOS(サーモス)にしようと思っていたのですが、結局スケーターにしました。

スケーターって何?という方もいるかもしれませんが、プラスチック製品やキッチングッズ等を製造・販売している会社です。我が家では、子供の離乳食の時に知りました(「赤ちゃんが自分で食べやすいお皿」で紹介した、食洗器OKのはらぺこあおむしの小さいボウルがスケーター製です)。

ちなみに、保育園用のプラスチックのコップや、それを入れる巾着もスケーター製を買いました。スケーターの製品は、保育園や幼稚園に通わせる親のニーズをよく理解していると感じるものが多く、今ではスケーター製なら間違いないと確信するほどになっています。しかも、お値段もお手頃!

なんでこんなことを書くのかというと、THERMOSは、500ml前後の小さい水筒の場合、たいていストローなんです。2WAYだと800mlくらいのものばかりで、幼児には重い…。

しかし、スケーターの場合、470mlで直飲みです(580mlも有り)。ちょうど良過ぎる。さすが、スケーターさん!そういうのが欲しかったのよ!(2WAYでも470mlがある。神?)

開閉やロックは、3歳になったばかりの我が子は教え無くても、すぐできるようになり、「こうやるんだよ」と逆に教えてくれるほど簡単でした。

デザインも豊富にあります。スケーターは、ディズニーやサンリオのキャラクター製品も展開していて、女の子のプリンセス系はもちろん、男の子向けなトイストーリーやマーベル系のキャラクターものもあります。その他、ポケモンやトミカなども。個人的にはムーミンが気になる…。キャラ物の展開もTHERMOSより幅広い気がしますし、デザインもよいと思います。

さらに、スケーターがつくっているけど、例えばサンリオとして発売するような製品もあります(OEM)。そういうものは、さらにデザインがイケてます。スケーターと書いてないけれど、水筒の形はスケーターのものと一緒なので、見慣れると判別できます。

スケーターの中でもイチオシはこのタイプ!!!

スケーターの水筒の中でもイチオシなのは、ウエット素材のカバーのついたタイプです!

子供は落として割ることもありますよね。しかし、カバーがついていれば、衝撃を緩和する効果が期待できます。さらには、肩紐がボトルに直接ついていないので、洗いやすいのが地味に嬉しいポイントです。

さらに、交換部品も購入できるので安心です。スケーター製品の取扱店で取り扱い&取り寄せできる場合があると思いますし、楽天のスケーター公式ショップでも取り扱っています。

消耗品のパーツが変えるというのは嬉しいですね!

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