歯磨きの時に舌で邪魔する1歳、2歳児の対策!おすすめの幼児用歯ブラシとフロス

乳幼児の知育全般

1歳後半くらいから歯磨きをしている時に舌で邪魔をするようになりました。最初の頃は、邪魔をする度に手を止めて、舌を動かさないようにお願いすると止めてくれました。

しかし!2歳になると何を言ってもダメになってしまいました。

舌でじゃまをするのは磨く力が強いせいだと聞き、そっと磨きましたが効果なし。明らかに反射ではなく、故意に動かしている力強さがあります。嫌がって泣いたりすることはないので、歯磨きが苦痛という訳でもなさそうです。口の中にある物が気になってしまうようです。

歯ブラシよりも、さらに気になるものが口のなかにあれば改善するかと思い、軽く指を前歯の裏側の付け根あたりに当ててみました。最初は舌の動きが止まったものの、すぐに慣れて効果なし。鏡を見せても効果なし。

子供自身の指で舌を押さえさせるのは効果がありました。実際に押さえつける訳ではないのですが、舌に全神経を集中していたのが、指にも集中しなくてはいけなくなるからか、舌にあたる指が気になるからか、舌の動きが減りました。しかし、子供の指があると磨きにくいのが難点です。

親が空いている指で軽く舌を押さえるようにするのは、効果なし。

息をはーっと吐かせるのは、しばしば効果がありました。話しかけて、興味をそらすのも効果があるときもあります。

毎回同じだと慣れて効果がなくなるようなので、日々いろいろ試してどうにかこうにか歯磨きをしていると、2歳4ヶ月頃から、少しずつ磨きやすくなってきました。

最初はあまり効果がなかった息をはーっと吐かせる方法が、今はメインになっています。仕上げ磨きの間、親もはーはー息を吐いています。

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おすすめフロス

フロスは1歳3ヶ月くらいから使っています。うちの子は歯と歯の間がつまっているので、歯ブラシだけでは磨けません。

フロスは好きなようで、食べ物がはさまると、フロスして!と言います。我が家で愛用しているのは「プローデント 子供用 フロスちゃん」です。歯科検診でもらったものと同じものを買い続けています。

仕上げ磨き用歯ブラシ

仕上げ磨き用の歯ブラシは「オーラルケア マミー17 歯ブラシ」。歯科検診や歯磨き講習会で歯科衛生士さんに、いい歯ブラシ使っているね!と誉められました。ヘッドがコンパクトで磨きやすいです。硬さはS、Mがあるのですが、公式サイトによるとSは「萌出まもない歯がある子ども」、Mは「プラークがべったりな子ども」だそうです。

そのどちらでもない子はどちらにしたらいいのか分からないので両方買っているのですが、Mは結構硬いので、Sをメインに使っています。

最初は子供が噛むのでよく交換していましたが、噛まないようにしばらく言うと、噛まなくなりました。今は1ヵ月に1度交換しています。

子供が自分で使う歯ブラシ

子供が使う用の歯ブラシは歯医者でもらってから使っている「Ci なまえ歯ブラシ」。名前を書けるので、保育園に持っていくのにもよさそう。硬さは502(M ふつう)と503(S やわらかめ)があります。

502(M ふつう)にしていますが、うちの子は自分ではあまり歯磨きをしません。通っている保育園では、3歳クラス(年少、3歳~4歳のクラス)から自分で歯磨きをするので、その頃になったらやるようになるかも?

フロスちゃんで歯が立たないものが歯にはさまったら…

ちなみに、大人用のフロスは、「fluorfloss(フロアフロス)」が超おすすめです。 fluorfloss は、細い糸が束ねてあり、それが面になって歯と歯茎の間をしっかりと掃除してくれる感じです。一度使ったら手放せなくなりました。

ずっと歯医者で買って使っていましたが、産後になくなってしまいした。そのため一時期、市販のフロスをしばらく使ったのですが、すっきり感が雲泥の差です。使うときは、歯と歯の間だけでなく、歯茎のポケット部分まで入れましょう!

子供の前歯に厚紙が挟まった時に、「フロスちゃん」では歯が立たず、fluorfloss を使ったこともありました…。(サクっととれました)

おすすめフロス&歯ブラシ

紹介したフロスも歯ブラシも歯医者用の製品です。普通のお店には売っていないので、ネットでまとめて買っています。




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